上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前回のお話




2002年5月2x日。


あれから地道にレベル上げとクエをこなし、私はレベル7になっていた。
ついに初期装備を脱ぐ時が来た!


南サンドリアの防具屋からレザー一式を購入。
うーん、何か強くなった気がする。
気が大きくなった私は、少し遠出する必要が
あるクエをもやれそうな気でいた。




「反魂樹の根を持って来てくれ」
そう、"見習い登用試験"である。
(ついでに"墓守の悩み"もできる!)
この時、このクエに挑戦していなければ
私の人間関係もまた変わったものになっていただろう。


情報では、ランペールの墓に夜出るという幽霊が落とすらしい。
踏み入れた事の無いダンジョン、見たことも無い敵。
報酬がスパタという事で、勝てそうに無い事実から目をそらす。


なんといっても2000ギル近くする一品がタダで手に入るのだから!


2000ギル。当時は大金である・・・!
装備は万全!いざ、ランペールへ!!
















・・・最初の地下洞窟に入った時点で既に厳しかった。
ここで初めて、リンクの恐ろしさを味わう。
コウモリがッ
ゴブがッ


リンクしないようにじわじわ一匹づつ倒しながら
倒す→進む→ヒーリングの繰り返していると・・・
いつの間にか二人のソロプレイヤー(Tエル♂、Vヒュム♂)が
私と同じように少し進んではヒーリングを繰り返している。















・・


・・・!!


・・・・・・こここここここれはっ(゜口゜
もしかしてパーティというやつを組むチャンスなのではっ!?



声をかけようかどうしようか・・・


(´∀`)相手は君を待ってるって!


       この先もっと辛いよ?組め組め!ъ(`ー゜)


妖精さんが語りかけてくる。




声をかけてくれと言わんばかりに
3人並んでヒールしているではないかっ
よし、まずはターゲットの情報を知る事からだ!


サーチ>>>現在のエリア


Tエル♂ [WAR/  ] 7
Vヒュム♂[WAR/  ] 8


ビンゴ!!
ようし・・・いくぞいくぞ・・・











Umemo:say「良ければパーティ組みませんか?」




言った━━━━(゚∀゚)━━━━!


さて返事は・・・・どきどき。









































Tエル♂:say「俺ですか?」






















そうだよ!アンタだよ!!
もう一人は無言・・・。


ここで負けてはならぬ。


Umemo「はい、3人で組みませんか~?」




すると・・・












Vヒュム♂「はい」
Tエル♂「組みましょうか」




やった━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!







・・


・・・


えーっと・・・どうやって組むんだっけ(;´∀`)



「参加希望出してもらえますか?」「はい」
「誘いました」「どうやって入るんでしたっけ?」


等と初々しい会話をしつつ、3人PTが完成する。
一人は探検、一人はレベル上げでここに来ていたらしい。
行ける所まで行ってみようという事で進軍を開始。


しかし、パーティは良い~!
倒すたびにヒールを余儀なくされていたソロと違い
敵があっという間に沈み、どんどん連戦ができる。


洞窟をしばらく進むと階段が見え、上ると・・・地上だ!


しかしそこは迷路のように複雑なエリア
とりあえず適当に進んでいると、なにやら人だかりができている。
ざっと6人以上はいただろうか。




「なんでこいつがこんな所に・・・」



そんな声が聞こえた。


エッ!?
なになに?何がいるのさっ(*゚∀゚)=3





人ごみをかきわけ、私が目にしたモノは・・・・・・


つづくっ


次回、ヴァナエッセイ第3話:戦士ばかりのアライアンス


 

↑「関係ないね(´_ゝ`)」なぁ~んて言わず清き一票をっ(´∀`)
テーマ:FINALFANTASY XI - ジャンル:オンラインゲーム


















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 うめもんの~FF11おんりぃわん, All rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。