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第26話 鋼鉄の約束<<                                 ◆目次
 

 
 
2002年7月17日。
 
 
こんな風にLSで未体験ゾーンを探検するも久々だ。
気が付けばレベル上げレベル上げで、ゆっくりしていなかった。
 
しかしそれでも私はレベル上げに行きたかった。
こうしている間も、良さそうな敵がいたら……などと考える。
 
私の今のレベルは戦士37。
目ぼしい敵はいなかった。
 
 
どこか良い狩場は無いものか。
探検が終わった後、何をするでもなかったところ
修道レベル上げで知り合った暗黒Rヒュム♂(以降、霊具)からtellが入る。
 
 
霊具>>いい穴場があるらしいんだけど行かねぇ?w
 
Umemo>>いくいく!

 
 
嗚呼何てタイミングの良い奴!(´∀`)
穴場と言う事は誰もいなくて獲物もとり放題って事だ。
人も多くなってきた修道窟なんてもう行っていられるかァァァ。
 
 
集まったのは5人。
目的地はクロウラーの巣。
 
場所を知っているのは霊具の知り合いの暗黒Aガル(以降、主)のようだった。
霊具のLSメンバーらしき白タル達を連れて奥へ。
 
 
初めて巣に入った私は
修道窟みたいな地形だな~とガッカリしつつ見失わないように着いて行く。
道なんて全然わからなかったがガルカの主が頼もしい。
さすが主というだけはある。
その大きな背中におんぶされたい。
 
 
 
 
…・・・程なくして狩場に到着。
 
獲物はカブトの様子。
オークばかりにも飽きていたので新鮮だった。
 
暗黒の2人は例の超Dの大鎌を振る。
私も負けじとザグナルで応戦。
シャドーオブデスが思いの他ダメージが出たのでみんなでオブデス。
 
 
「tぽk」
 
「wすちます」

 
 
初めて見る分解連携に3人はキャッキャウフフの楽しい時間を過ごす。
いや~誰もいないってスバラシイ!
取り合う事も無く自分達のペースで狩りが続けられるのだから(´∀`)
 
私は穴場を知った事で軽い優越感を覚えた。
しかしこれは他人に言いたいけど言えない、もどかしいジレンマ。
なので心の中独りほくそえむ事にする。
 
ククク、並みの冒険者ドモヨ、あくせくオークを取り合っているがイイ!
 
 
全く自分の功績では無いのに勝ち誇る困った男であった。
 
 
 
そうして今回の狩りは終わった。
 
主は既に次の狩場の目星を付けているという。
また調べておくので今度行こうという事になり、解散。
 
やるなぁ主……!
ネットを見てもまだロクな情報が無いというのに。
 
私はそんな頼もしいガルカとの繋がりができた事で
これからのレベル上げに希望の光がさした気がした。
 
 
なるほど、MMOというやつはリアルと同じで
人脈があればそれだけ得をするチャンスが増えるわけだ。
しかし損得よりも単純に世界も広がり楽しくなってきた。
 
これからも知り合った人との縁を大事にしよう、広げよう、そう私は画策するのだった。
 
つづく
                                 次回、28話 要塞地下戦争への序章


 
↑(屮゚Д゚)屮 ・・・・・・・
テーマ:FINALFANTASY XI - ジャンル:オンラインゲーム




クロ巣って6月には既にメジャーでしたが
【2009/08/20 12:38】 URL | #-[ 編集]
>  サン
あくまで主観視点でのお話でありますゆえ!

ネット見てる暇があればFF!というような時期だったので
おらは大して探せてなかったのかもしれませんね(ノ∀`)
【2009/08/21 23:30】 URL | うめも #-[ 編集]














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