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第21話 恐るべき暗黒の力※              ◆最初から

qfim1.jpg

 
 
2002年7月1日。
 
 
先日、孔雀に暗黒の圧倒的火力を見せ付けられた私は
本気で暗黒になろうかと迷い、レベル上げに行く事が出来ずにいた。
 
そんな時はセコセコとギル稼ぎ。
クフィム巨人うまー。
800ギル以上を落とすクフィム巨人。
ソロでさくさく出来るようになれば……(*゚∀゚)=3
 
 
また、私にはもう1つギルの稼ぎ方があった。
スロウ、ストンスキン、ディアガの転売である。
 
サンドリア港で買い、ジュノに出す。
この3種の魔法は各国1位の時のみ、その所属国民が買うことができ、
我がサンドリアは毎回不動の1位であったために他国民は入手困難だったのだ。
 
原価数百ギルのスロウを2000ギルで。
原価約7000ギルのストンスキンを10000ギルで。
ディアガは売れ行きが悪かったので泣く泣く倍の1500にしておく。
ええ、非常にリーズナブル、良心的価格で御座います。
 
 
いや~~売れる売れる(´∀`)
 
サンド←→ジュノの移動がチョコボでサンド、死デジョンでジュノだったために
そうそうそればかりしていられ無かったが、何かのついでには必ず買い貯めておいた。
※この頃はまだ倉庫キャラという概念はなかった。
 
 
そんな訳で私はあまりギルに不自由はしていなかったものの
実はレベル30を超えてもまだチェーンメイルを装備していた。
 
30を超えた前衛は大抵、百人隊長鎖帷子に衣替えしていたが
私はあのふさふさした感じがどうもチェーンより見た目で劣る気がしてそのままだった。
何あのぬくそうなの。
防御力だってたった2しか変わらないしなっ。
ケーヒサクゲンだ、うん。
 
とは言うものの、いつまでもチェーンでは30未満の人として認識されてしまう。
ウーン困った……変えておくべきか……
いやしかし暗黒をやるならしばらく不要だしナァ。
 
 
 
戦士を続けるか。
ナイトになるか。
暗黒になるか。
 
飛行アポはメインの傍ら、既に暗黒を上げ始めていた。
となるとLS的にはナイトなのだろうが……。
 
 
世間を見ると戦士で30まで来た者は、猫も杓子もジョブチェンジ。
これはゆくゆくはナイト暗黒だらけになるのは必定。
31以上の戦士をサーチしてみると数人しかいない。
 
 
……。
 
 
ハッ(゜口゜
 
 
こ、これだ!
 
これから先は間違いなく戦士がレアジョブになる!
またもしかするとこの先、戦士には何か秘められた力があるかもしれない!
開発公式発言では「エキストラジョブは上位ジョブではない」としているしなっ。
ナイトよりHPが少ない分、この後きっと何かがあるに違いない!
 
フフフ。
私はこのまま戦士で決まりだ。
他ジョブに浮気した者達全てに後悔させてやろう(´∀`)
 
もっとも1から上げ始めていてはせっかく同レベル帯に出来た知り合いとお別れになる。
再びこのレベルにまでもって来るのにまたあの道のりを繰り返さなければならないのだ。
貴重な後衛の知り合いに置いていかれるわけにはいかないという理由もあった。
 
 
……とまぁ、戦士で行く事を決めたのはいいとして
今夜は3タル達と一緒にサポ上げの約束があった(*゚∀゚)=3
 
そこに私はナイトレベル12で参加。
 
戦士のニノさんは白を。
白魔道士のキュビさんは黒を。
シーフのコジョさんは戦士を。
 
そして3タルLSのメンバーを加えて5人でレッツ砂丘!
 
 
ウサギ相手に狩りは順調。
私がケアルをすると、突然ニノさんが叫んだ。
 
「バレリーナ!」
 
 
エッ!?(゜口゜
 
 
同様に、キュビさんコジョさんもソレに気付いたらしく私の元へ集まってきた。
 
どうやらエルヴァーン♂のケアルモーションの事を言っている様子。
ケアルをした後の足のポーズがそう見えるラシイ(´ー`)
 
そう言えば前に釣りを一緒にした時も、足をトントンするモーションを珍しがっていた。
自分でも気付かなかった(当たり前になっていた?)所に良く気がつくナァ(´∀`)
タルタルは視野が低いというので自然と足に目が行くのだろうか……。
 
 
タルタルに囲まれ至福の時を過ごす。
 
0時をまわり、そろそろいい頃合に。
最後に羊をやってみようという事で手を出したのが間違いだった。
 
 
ボェ~
 
 
knight2.jpg

 
 
嗚呼なんてこと。
シープソングってこんな危ない技だったのね(´д`)
 
 
そんな訳で、全員HPに戻り終了。
全滅もまた一興。
楽しかったパーティに惜しみつつ、またやろうという事で解散した。
 
しかし私は、その"また"が今度はいつになるだろうかと胸が痛んだ。
もうこのまま戦士を流れにのって上げ続けると決めてしまった。
楽しさよりも、残されてはいけないという切迫感に負けてしまったのだ。
 
一刻も早く50にしてたっぷり遊ぼうと、一人で決めてはいたが……。
 
 
 
明けて翌日、7月2日
 
戦士上げの決意をあざ笑うかのように
これまでの経験値稼ぎのセオリーを根本から覆す修正が入った。
 
黒魔道士の漂白時代が始まる。
 
 
つづく
                         次回、23話 悪魔の7月2日


 
↑(屮゚Д゚)屮 ・・・・・・・
テーマ:FINALFANTASY XI - ジャンル:オンラインゲーム




戦士の道を歩みつつも、そんないきさつが…!
私はサボートがすきだったので白しか考えなかったです~(´∀`)
【2008/07/04 21:57】 URL | めいぷる #-[ 編集]
うわぁ、はじまる、はじまってしまう。
ラスプで精霊魔法スキルがあがることに歓喜したあの時代が…。
別に希望だしてないのに「ケアルだけするなら入れてあげるけど」ってtellが来るあの時代が…。
黒42になったときに「ケアル3おめでと~~!」って周りから拍手がおこったあの時代が始まってしまうううう。

続きが早くみたいんですが、また数ヶ月後ですk
【2008/07/05 08:21】 URL | ちょろ #-[ 編集]
なつかしいなぁw
セルビナで武器買って、バスで寝バザとかしてましたなぁw
言われてみれば、この当時は倉庫って概念無かったなぁ
いつの間にか俺も作ってたけど、いつだか全く覚えてません(´-`)
【2008/07/05 16:45】 URL | れい #-[ 編集]
この頃からタル好きだったんだね
もう治らないね(´ー`)
【2008/07/05 19:39】 URL | べる #-[ 編集]
>めいぷるサン
紆余曲折ありそうでない感じだったねえ(ノ∀`)
サポート好きありがたい!
おらがサポートしてると・・・うずうずうずずええああいいもうっ
ちょっとかしてみい!ってなりまs
 
>ちょろサン
はじまるぅ?はじまらないぃ?はじまるときぃ?
当事者だったんだね・・・(´ー`)
ちうかそのテル酷い!
せめて「泉ケアルしてくれるなら」くらいにしとけとっ!
・・・そんなテルがきたらおらならもう・・・
【はい、お願いします】
 
>れいサン
転売というか輸入輸出の楽しさがあったよねえ(´∀`)
おらもいつ倉庫を作ったんだろう・・・。
最初は黒ミスラ!
レベル3まで上げて飽きてしまいやした。
ある知り合いを思い出さざるを得ないフェイスだったのが失敗だった・・・。
 
>べるサン
病気みたいに言わないっヽ(`Д´)ノ
タル好きに悪い人はいない!
危ない人はいるかも!
ほら、あのたるっこの隣でハァハァしてる・・・
【2008/07/07 00:45】 URL | うめも #-[ 編集]














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