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第20話 犠牲から得たモノ、次の世代へ※              ◆最初から




 
 
2002年6月29日。
 
 
私は再びナイトのレベル上げ。
 
レベル8で早くもnext経験値にウンザリしていたものの
不思議と翌日になればまたやる気が出てきたりする。
 
3タル達と一緒にレベル上げの約束もしているしなっ。
早くレベル11まで上げて一緒に遊ぶんだ~(*゚∀゚)=3
 
 
しっかしナイトは強い。
戦士の時はサポが無かったからか、余計にそう感じる。
ケアルの分、座らず戦える時間が増えてウハウハ!
 
 
だがしばらく順調に稼いでいると、メインである戦士の方のレベル上げに誘われた。
 
ウーン、戦士も上げなければナァ。
ナイトに気持ちが傾きつつあったがやはり先も気になる。
今度はどこでレベル上げができるのか。
 
ジュノに来て以来、次々と新しい狩場の発見があった。
もっとも私は誘われるがまま連れて行ってもらっていただけだったが……。
 
バタリアの虎、ダボイのオーク、古墳の骨と、世界が広がっていく。
今度はどうやら修道窟というダボイの奥でやるらしい。
おお~、なんかもうそんな深そうな所まで行けるようになったのか!
 
 
レベルが上がれば倒せる敵が広がり、行動範囲も広がる。
これがレベル上げの楽しさでもあり逆に言えば
レベルを上げなければ何も出来ないという考えを生んだ要因か。
 
絡まれずに歩ける!絡んできても倒せる!
確かにこの喜びは大きかった。
 
 

 

 

 
 
戦士レベル31に着替えてダボイに到着。
私はどうやら飛行の知り合いが集めていたPTに呼ばれたようだった。
そのPTに、何やら見覚えのあるLSをつけた人物がいた。
 
赤黒いリンクパール。
そしてザグナルではない、大鎌を背負った男。
 
……。
 
 
こ、こやつは……!!(゜口゜
 
 
 
NK暗黒だーーーーーーーーーーっ(゜口゜
 
 
初めて見た!
このレベルの暗黒をっ。
 
なななななななんなんなんなんだんだ!
なんなんだそのカッコイイ鎌は!
 
ちょっと私に装備させい!
 
 
傭兵隊長の大鎌 D51 隔528 Lv30~
 
 
( ゚д゚) ・・・
 
専用装備……なんというD値……。
 
くっ……ならば私も両手武器を出さねばなるまい……!
 
 
ザグナル D35 隔480 Lv20~ 戦暗獣
トゥハンドソード D35 隔456 Lv20~ 戦ナ暗
王国従騎士制式槍斧 D37 隔396 Lv30~ 戦ナ

 
 
……。
 
チクショウ……戦士にはこれが今の限界だというのか……。
手持ちの武器のどれを見てもD値は40にすら満たなかった。
常日頃から次のランクの武器のチェックはしているので私は分かっていた。
それぞれ次のランクはまだまだ先だという事を。
 
  
ミスリルザグナル D58 隔480 Lv42~ 戦暗獣
ミスリルクレイモア D46 隔444 Lv36~ 戦ナ暗
ハルバード D42 隔396 Lv36~ 戦ナ

 
 
(´д`) ・・・
 
 
もっと種類をくれヽ(`Д´)ノ
 
そう、私が多様な武器スキルを育てているのは
この同種武器のバリエーションの無さが問題でもあった。
 
鎌が好きで使い続けたくても、
 
ブラスザグナル D25 隔480 Lv10~ 戦暗獣
    ↓
ザグナル D35 隔480 Lv20~ 戦暗獣
    ↓
ミスリルザグナル D58 隔480 Lv42~ 戦暗獣
 
……というシマツ。
 
その間にどうやっても他の強い武器がでてきてしまう。
 
また私は、片手斧、両手斧には一切手をだしていなかった。
何故ならその理由は、
 
 
「斧ォ~?だって斧なんてカッコ悪いじゃん(;´ー`)」
 
 
という、正当な根拠に基づくものだったのだから仕方が無い。
 
街でもPTでも、斧使いなどまず見たことが無かった。
やはり皆そうなのだ。
全ヴァナディール的にそうなのだ。
数ヵ月後、全世界に「実は戦士の得意武器は斧だった」という事実が駆け巡るまでは。
 
 
 
さて、そのPヒュム♂(以降、孔雀)という暗黒がPTにいる事で私は少し緊張した。
赤黒いパール、すなわち先行集団えぬけー、である。
一説ではファミ通攻略チームとの癒着交流があるとされていたので
輪をかけて特別な存在感をかもし出していた。
 
しかもそのパールの色がイヤラシイ。
他に類を見ない色に私は嫉妬。
作ったLSリーダーのセンスに嫉妬。
(後にFF11総合サイトeLeMeN管理人だと知り納得)
 
自分のLSの色はアポが適当にオレンジに決めてしまい、少々不満だった。
こうなったら私も今度LSメンバーに色を変え作り直すのはどうかと持ちかけてみよう。
 
 
 
目的の修道窟はダボイに入って左、すぐそこだった。
 
なんだ……こんな近場か(´ー`)
もっと遠くを予想していたので少しがっかりする。
 
しかし。
 
戦闘が始まり、それ所では無くなった。
 
 
孔雀「あんみつ発動☆」 ←マクロラシイ
 
 
孔雀が何かアビリティを使ったかと思えば、私は戦闘ログを見て目を疑った。
 
孔雀の攻撃→オークに、2xxダメージ。
 
 
 
2xxダメージ。
 
 
( ゚д゚)ポカーン
 
 
……。
 
ななななななんんあんなんなんあんあんだとおおあああああ
 
とてつよ(現時点最高表記)に今何した!
100すら見たことないというのに!
200超えだとおおおああああ
 
 
そしてガンガン削っていく孔雀。
数十のダメージな自分。
 
なんだ……。
なんなんだこの力の差は……。
 
これは……ナイトがどうとかいうレベルじゃあない……(゜口゜
 
 
食事の習慣もないこの時代。
バーサクの存在抹消、常時ディフェンダーが染み付いていた私には衝撃だった。
 
ただただ圧倒されたレベル上げ。
終わった後、飛行と私は思った。
 
 
「そうだ、暗黒を上げよう!(;゚∀゚)」
 
 
つづく
                          次回、22話 メインジョブとは……


 
↑(屮゚Д゚)屮 ・・・・・・・
テーマ:FINALFANTASY XI - ジャンル:オンラインゲーム




新作(゚∀゚)キタコレ!!

俺も当時メイン戦士だったんすけど、当初は片手剣・格闘・両手棍wしか使ってませんでした(/ω\)
今ならば、スキル見てどの武器に適正があるか判断付くけど、当初はとにかくレベルを上げる事に必死で余裕が無かったですwwww

今では考えられない様なところで上げしてましたしねw
エッセイみてると思わずニンマリしちゃいます(´∀`*)


ま、それはさておき・・
ハンターハンターばりの連載間隔【気を付けてください】

今年中に限界クエ①まで進むかとても心配ですwwww



【2008/06/06 18:25】 URL | れい #-[ 編集]
>れいサン
両手棍(´∀`)
おらはアース時代の前に駆け抜けてシマイマシタ
スキルとか細かい事考えない頃でしたしねっ

連載休止に・・・(゜口゜

なんちてへ
【2008/06/08 00:40】 URL | うめも #-[ 編集]














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