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ak1024



その日、この伝説の侍が集合場所に着いた頃には
AKのメンバー達は皆整列し、私の号令を待っていた。
 
なかなか殊勝な心がけだ。
そこまでされては私自ら神指揮を披露してやらねばなるまい。
 
 

 

 

 
 
サルベージ開始から早10ヶ月。
 
思えば累計30人以上のメンバーがいた事になるだろうか。
結果的には半数以下しか生き残らなかったとはな。
 
逝ってしまった仲間達へ黙祷を捧げよう。
 
 
 
エル黒:常に睡魔と闘っていたがそのまま永眠。
 
 
臼猫:ペットを飼い始めたが可愛さに萌え死。
 
 
臼猫二世:迷子の迷子の子猫ちゃん。怨念洞の穴に落ちて行方不明。
 
 
猫狩:獲物を追いかけて行き海を渡る。カザムに永住したとの噂。
 
 
Xモンコ夫婦:かけおち。
 
 
猫シーフ:ビシージの最中、紙兵が無くなりクトゥルブに斬られ死亡。
 
 
猫狩二世:バフラウ遺構帰巣蛍の不具合で次元の狭間へ消えた。
 
 
雨猫:アルザビ競売前での釣り中、足を滑らせ転落。遺体は上がらなかった。
 
 
エル内藤:闘獣場オープン時の棍雑でフェンスが外れた事件で下敷きになり死亡。
 
 
ヒュムモH:ラミアに魅了され、今でもアラパゴを彷徨う。
 
 
ヒュムモS:ギアを殴った時に利き腕を損傷。格闘家生命を絶たれ隠居。
 
 
死人:豆腐のカドに頭をぶつけ死亡。
 
 
エル詩:羊毛を刈っていた所、ちごーさんの群れに襲われ失血死。
 
 
葱者:遁甲の術が切れなくなり、知らずに通ったチョコボに轢かれ重体。
 
 
垢樽:裏家業の殺し屋仲間に嵌められ、マムージャの食卓に並んだ。
 
 
 
以上、志半ばで倒れた者達をざっと紹介した。
 
諸君等の死は無駄にはせんよ。
 
 
で……
 
生き残った精鋭達だが……
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第17話 おらが国さ見てけれ※              ◆最初から
 
 
 
2002年6月23日。
 
 
サンドリアミッション「三国を回れ」ラストのBC戦。
戦戦戦戦シ赤という肉編成で挑む事となった私達であったが
レベルが一番下の戦士Rエル♂の死亡のみで見事勝利。
効果時間が30秒のマイティストライクとはいえ、4人分ならば中々のもの。
 
そして死亡しているRエル♂の判定は……。
 
大事なものを確認した所、無事取得できていたようだ。
死んでいてもクリア扱いになるという事をこの時学ぶ。
ついでに、「やられる前にやれ」という作戦もあるという事も!
 
 
 
ウィンダス組より一足早くランク3になった私はレベル上げを再開。
 
久々(?)のパーティにワクワクしていた。
目指すはレベル30!
そしてエキストラジョブの取得!
 
ナイトにしようカナ~(´∀`)
暗黒もいいナァ~ъ(`ー゜)
 
 
ワクワクしていたんだ。
なのに。
 
 
そのパーティには、色々なモノが混じっていた。
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巫女

 
 
長い間放置しておりました。
軽く1年は超えているでしょうか。
しかし放置せざるを得ない理由があったのです。
 
おらはいつまでランク8なんだろうかと。
ウィンみっそんですはい。
8-2で止まっていたウィンみっそんです。
 
 
 
と、その話題をつらつらと書いていたところ・・・
 
 
 
はぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~・・・・・・
 
 
久々にやっちまったああああああ・・・
書いたエントリーの誤操作消去・・・
 
 
もういいよ!
 
要するにまんどくさくて放置してたけど
スニ釣りで楽勝クリアって事を言いたかっただけだよ!
それならもっと早くやっとけばよかったってことだよ!
 
それから!
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弓道1

 
 
手に入れたぞああああ
 
 
思えば去年にブログを立ち上げた頃から
ほっすぃほっすぃと書いてた気がしもす・・・
取れてもいないのに検索で
「FF11 弓道着」で来てしまう人が後を絶たなかった気まずさといったらもう。
 
 
時はアシュタリフ船長暗殺ブーム。
バルバロッサゼレハ目当ての冒険者が集中する中
おらは密かに誰もいないBOX希望で紛れ込み、毎夜鑑定の日々っ
 
しっかしあっという間にBOX希望がウマーな事が広まり
おらの計画は見事に打ち砕かれてしまいもした。
毎晩ハイドラの鱗を握り締めて泣きもした。
 
 
 
あれから幾星霜。
 
古代人(Gさん)の遺産に手をつけた事により、ついに夢が実現ヽ(`Д´)ノ
 
 
 
いや~~~~~・・・
 
 
 
ネゴしました。
 
ネゴりまくりました。
 
翻訳サイトで変換しながらネゴってネゴってネゴりぬいて。
 
 
 
表面上終始笑顔の商談の末に入手いたしもした!
 
フフ・・・さもらい最狂の趣味装備・・・
その性能はなんと!
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第16話 回遊魚のように※              ◆最初から



~あらすじ~
 
5年前のヴァナ・ディール。
出来る事はレベルを上げる事、それしかなかった。
人々は競い合ってレベルを上げ続け、Umemoもまた同様流れに飲み込まれれる。
3タルの進言を意に介することもなく……

 
 
 
2002年6月22日。
 
 
戦士Umemo、レベル25。
サポはモンク、レベル10。
SJレベルは見事にパックリと割れていた。
 
しかし問題はない。
ためる・カウンター等、特性は確保できている。
この時代、こと前衛に関してSJのレベルはどうでもよかったりした。
SJ戦士であれば、挑発用に5あればそれでいい。
 
そもそもサポレベルをきっちり上げている暇も無い。
そんな事をしている間にメインレベルが置いて行かれてしまう。
 
 
 
そんな私はまだサンドリアにいた。
 
3タルの言葉がわずかに影響していたのだろうか、
ひとまずレベル上げ以外の事に目を向けてみる余裕ができた。
 
丁度LSのウィンダス組――と言っても他国人は私だけだったが――が
ランク3を目指すべく、3国を回るミッションに乗り出した。
私もこのミッションで止まっていたので巡回を一緒にやる事にした。
 
ウィンダスは前に案内してもらっていたので
今度は私が皆をサンドリアへ案内する番だ。
 
 
他国をまわれ

 
 
不思議な感覚だった。
他県の友人を地元へ、自宅へ招くような感覚。
3タルを案内した時は初対面の道案内だったため、この感じはなかった。
私は地理を知っていて、慣れ親しんだ皆は右も左もわからない。
 
フフフ。
私の一存で奴らの運命が……(*゚∀゚)=3
 
 
サンドリアに到着。
 
さぁ、何でも聞いてくれたまえ(´ー`)
 
 
「うおー! 城っぽい!」
「音楽もそんな雰囲気だ~」

 
 
ふっふっふ、そうだろうそうだろう(´∀`)
遠慮せずなんでも聞いてくれたまえъ(`ー゜)
 
 
……。
 
 
……。
 
 
何やら皆好き放題散策している様子。
はしゃぎおってからに。
領事館へ行くという目的を忘れてやしないだろうね(;´ー`)
 
 
「ここのクエ受けた?」
「え、どこー?」
「一緒にやろ~」

 
 
(´ー`) …。
 
 
なんだろうか、この疎外感は……。
ここは私の国のはずだ。
私が招待してやったんだ!
なのに何勝手に君らで楽しそうにやってんの!
 
 
 
誰かおらの相手をしてよおあああああヽ(`Д´)ノ
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