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第8話 広がりはじめた欲望※              ◆最初から
 
 
 
2002年6月X日。
 
 
野兎の尻尾を手に入れた私は、その翌日も
3タルと一緒にSJアイテム取りをするつもりで彼女達を待つ。
 
程なくしてニノさんとコジョさんがフレンドリストに上がるが
キュビさんがなかなか現れない。
 
むーん、どうしたものか……。
 
 
私はニノさんにtellを入れ、今日の予定を聞いてみる。
 
ニノ「今日はキュビさん遅くなると思うから、先にやってていいよー!」
 
むむ。
それじゃ先に自分の分だけでも手に入れておこうか。
今度一緒にやる時は1人分少なくて済むしね(´∀`)
 
丁度SJアイテム取りの募集があったので、私はそれに参加する事にした。
 
 
10名弱で初キリン。
この人数にもかかわらず、100以上の経験値が入る。
何をやってもここはオイシイ。
しかしPTメンバーの中には野兎の尻尾がまだな人もいて
ウサギを交えてキリン。
 
そんな経験値を稼ぎつつのSJアイテム取りも
その日はダルメルの唾液ゲットに至らず、
次の日も似たようなメンバーでの唾液取りへ。
 
 
そこでの戦闘中、私は奇妙な現象を目の当たりにした。
なんと、戦闘中に爆発が起きた!(゜口゜
ログを見ると"連携ダメージ"、とあった。
これが噂の連携か!!
 
連携の存在は知っていたものの、何と何が連携するのか
「タイミングよくWSを撃つ」といっても一体どういうタイミングなのか
その場にいる誰もわからなかった。
 
ログから判断するとレッドロータスコンボが連携したようだが
何度やってもうまくいかない。
連携というからには、WSの直後にWSなのだろう。
そう思い狙った時は成功せず、連携を意識していない時に限って成功する。
連携は謎だ。
 
 
 
 
そうしてしばらく連携に明け暮れている間に
ダルメルの唾液も手に入り、気が付くとレベルも17となっていた。
次はいよいよ強敵という噂のボギーだ。
 
私は次々と出会う色々な人々や発見、クエの進展に夢中になっていった。
3タルやKヒュム♀とも時間がうまく合わず、別行動の日々が続く……。
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はい、今日はおなじみ、からくりアピールです(´∀`)
じわじわと35にまで成長し、その中で解った事を大々的にアピールっ。
 
 
前回、からくりの射撃戦フレームはつおいよ!と言いましたが
実際何がどうなってつおいのか、そのへんをキッチリと!
PTでの強さを求めてみたい方はご注目。
 
 
まず35時点のからくりポイントは。
 
・本体+射撃マトンで削り能力は世界一ィィィィ!
・時々フラッシュでミスを誘うナイスガイ!
・マトンにタゲを取らせる事で盾のフォロー!

 
 
もうアタッカーorサブ盾NO.1なわけです。
 
しかし!
これはあくまで潜在能力
マトンを華麗に操ってこそ初めて成し得る事ができる!
 
 
では具体的に何をしてそうなるのか。
まずはアタッチメントの基本セットを付ける所から(´ー`)
 
攻撃力アップのヤツ、IとII。
命中アップのヤツ、IとII。
段々命中アップのヤツ。
ストンスキンのヤツ。
フラッシュのヤツ。
リジェネIのヤツ。
敵対心ダウンのヤツ。
 
ここに
ターボチャージャー(ヘイスト効果)と
O.ファイバー(アタッチメント効果アップ)を付けて完成!
 
どれも高くて1~2万のものですねъ(`ー゜)
まぁとりあえず持ってなくて、ン十万もしないヤツは全部買っておくんだ!
 
 
 
本人の装備は大差が無いですが41まではクロー+1でいいんじゃないでせうか。
後はサポモ用にセスタスベルトでスキル+5!
食事は粽がいいかも?(攻撃+20くらい、命中+5くらい)
これで下地は完成。
 
いよいよ調理に入ります(´∀`)
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前回のボス襲撃により
 
 
ホーミング封印法を掴んだAK達
 
 
「これでもう怖いものは無い」
 
 
そんな期待を胸に
 
 
ついに過去最大の18人が集結
 
 
 
しかし逆に今回は
 
 
今まで少数であったからこそ起こらなかった問題が
 
 
のん気なAK達を襲うのだった……

 
 
 
 
 Alexanderの Kaわり者 
 
― 第5壊 ―

 
 
 
もう勝てる!

vsボス1回目→→結果10人程度でも10分4割減ってステキやん?
vsボス2回目→→9人でホーミング実験!
 
とまぁ長かったボスとの因縁も今日で終わりさ。
戦力も充分、とは言え結局ガチガチな編成が揃ってしまった。
 
 
ナナ忍モモシ狩狩狩青黒黒黒赤白白コ詩
 
(前:からくり士忍wwwガル騎士ガルモンコ猫侍猫シ
   軍師戦軍師垢垢魔道士コロセヤ
 新:ナイトNeko狩                        )
 
猫狩x3というのが若干気になる。
何も起こらなければいいが……!
 
 
今回の編成のポイントはガランツロール!
私はさる筋から、被ダメージの10~20%を反射という情報を仕入れた。
さすがに守護神の無敵装甲と言えどもバフラウボスはなかなかやる。
ならば、その1部をお返ししてやろうではないか。
 
過去、誰も辿り着かなかった境地に私は到達してしまった。
コロセヤの奴は、「意味あんのかソレ……」等とほざいているが
まったく、何もわかっちゃいない。
 
 
 
編成も終了し、青猫にアレしてこうしてと
説明しているとなにやら横が騒がしい。
 
猫狩   「5猫囃子(5ねこばやし)にゃ!」
ガルモンコ「SS99枚ゆえにッ! 99枚ゆえに……ッ!!」
軍師垢  「これは良いLSですねネコLSですよすばらしいです良い眺めです
      撮っていいですかいいですよねというかもう撮ってます」
槍黒   「・・・・・・(パシャパシャ)」
 
 
……。
 
何楽しそうな事してんだっ!!
ええい、どかんか!!
 
猫5

 
フゥ。
無事収めた。
油断も隙もない。
 
 
ここで死人が到着、さぁ真面目に突撃だ!
何か説明してなかった気がするが時間も押しているので突撃だ!
 
               ※今回はかなり長くなっております。充分な時間のある時に読むか
                     いっそ読むのを諦めましょう。
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第7話 伝説のタルタルトリオ※              ◆最初から
 
 
 
2002年6月X日。
 
 
今、私は追われている。
一体何なんだあいつは。
 
 
3タルとフレンド登録をした翌日、私はワクワクしながら再びマウラへと向かう。
いつもならラテーヌ高原は、エルNPCの立っている所から崖を下り
疎開に教えてもらったカニ池を通過して
道なりに砂丘へ抜けるルートをとっていたが
今日は崖を下りず、最初から道なりに進んでみる。
 
3タルを案内した時の光景が思い出され、1人ニヤニヤ。
今日も遊べるだろうか。
リストにはウィンダスらしき場所が表示されている。
あれからまた戻ったようだ。
マウラに着いたらtellしてみようかな(´∀`)
しかし砂丘まで後半分、といった所でそれはやって来た。
 
 
地響きと共に迫り来る巨体。
 
なんだああああああああああ!?(゜口゜
 
私は方向も確認せず走った。
ラテーヌ大きな羊がいるという事は噂で聞いていたが
こんなに大きな奴だとはっ!
ロンフォールの羊がちょっと大きくなったくらいだとばかり……。
 
 
振り返らず逃げ続けても地響きがまだおさまらない。
・・・まだ追われている(´д`)
ひたすら逃げる。途中で崖を落ちた気もするが気にしない。
戻れなくなったらなったでその時考える!
 



 
しばらくして地響きが無くなった。
小心者の私は、地響きがしなくなってもしばらく振り返らず走り続けた。
 
はぁはぁ……。
どうやら無事に振り切ったようだ。
こんなに広いんだもの、まず遭遇する事はないよね、
な~んて楽観していたのがいけなかった。
3タル案内中に出くわさなくて良かった……。
 
一息ついた後マップを確認してみると、案の定、街道から大きく外れている。
地図的にはこのまま南へ行けば砂丘へ行けそうだが
段差で通れません><、なんて事もありうる。
 
まぁ物は試し、行ってみるか!
 
 
その探索は正解だった。
見事、抜けた先は砂丘目前。
私は秘密のショートカットルートを発見できた事にほくそ笑む。
イマドキ、道なりに行って遠回りなんてダサーイ(´∀`)
 
 
 
そんな小冒険を終え、セルビナに到着。
船待ちをしていると、3タルの1人であるニノさんからtellが来た。
 
ニノ「やっほーーー!」
 
おおう、今日も元気だっ。
私は内心、向こうからtellをくれてほっとしていた。
フレンドになりたてでこちらからの初tellは中々勇気がいる。
馬鹿馬鹿しい事に、
 
ニノ (ハン、フレンド登録したからって、もうフレンド気取りぃ?)
 
なんて意味不明の妄想で躊躇していたのだ。
 
3タル
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あの惨劇から数日後
 
 
AK達は再びNM狙いで突入したが
 
 
扉すら沸かずに終了してしまう
 
 
しかしあくまで前向きなメンバーは
 
 
中で得た細かな教訓に満足していた
 
 
 
その翌日
 
 
伝説の侍がボス戦に関する重要な情報を入手
 
 
検証のためAK達に非常召集がかかる
 
 
あまりに急すぎる召集
 
 
はたして人は・・・

 
 
 
 
 Alexanderの Kaわり者 
 
― 第4壊 ―

 
 
 
きた!
これはきた!
バフラウだけでなく、恐らく全てのサルベージボスが
少し楽になる
事間違いなしだ!
しかし単なる運というオチな恐れもある。
 
そんな訳で真偽を確かめるため声をかけ
翌日集まったのは9名
 
まぁ確かめるだけなら9人でもいける!
って事で緊急突入。
 
 
ナナ戦か狩黒赤白詩
 
(前:軍師垢軍師戦、忍者→狩Lv68、槍シーフ槍黒墨魔道士垢魔道士
 
ついでにシーフがいない時のドロップ率って?
装備の開放された黒の力はどんなもんよ?
低レベルアタッカーって役に立つん?
等もこの機会に体験してみる。
 
決して良い具合にジョブが揃わなかったからではない。決して。

 
私は今回のメインであるボスの検証をすべく
守護神としてナイトで参加。
見事実証して見せようではないか!
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ふ~やれやれ。
 
 
やっとVUや年末年始モードが終わってからくり再開!
 
・・・の、前に。
まだ未報告だった20~30のからくり事情を暴露したいと思いやす。
 
射撃ぽっぽ

 
いよいよ本格的なPTデヴュー。
前回に苦労して射撃スキルを上げきった甲斐はあるのか!?
 
 
はい、ありました(´∀`)
敵にぴったりくっつけて射撃させるとナカナカにつおい。
アタッチメントは100万とかするENM産以外のもので充分。
特に、マンドラのような突弱点な敵となったらもう
ぽっぽはタゲ取り捲りですよ!(それはそれで困る)
 
O.ファイバーをつけると全体的に敵対心まで上がる疑惑があるとはいえ
実ダメージを見ても充分な強さな事がわかりもす。
この先、常にスキンを心がけつつリジェネとルブリカントでのりきれるのかっ?
 
 
どのジョブでもまだ強さが際立たないこのレベル帯。
今までは、りゅーさんが頭1つぬけてるかな?って感じでしたが
からくりもなかなか!
というかりゅーさんと同じかそれ以上(゜口゜
ダマサレタ。
 
 
このレベル帯は、ほぼ全ての前衛で通った道ですが
前衛の力を5~6とするならば
りゅーさん小竜で+2
からくり本体4+マトン4(射撃)って感じですね(´∀`)
 
また1つヴァナの真実をゲットだ!
・・・まぁこの強さがいつまでもつかが問題だけd
 
 
さてこのからくり士
本体が格闘スキルCクラスで、弱いと思われがちだけども!
細かくサポを見極める事でパワーアップできたりします。
 
↓空高く舞い上がれ、からくり士!
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年も明け
 
 
これまでは勢いで進んでいたAK達であったが
 
 
ようやく本格的に制限開放順位の構築が始まった
 
 
 
そして今回
 
 
参加人数も17人となり
 
 
初の正式なボス対決が実現する
 
 
 
構成もバランスが良く
 
 
希望を抱いて突入するAK達
 
 
しかしそこに
 
 
思いもよらぬ罠が潜んでいようとは
 
 
誰も想像していなかった・・・

 
 
 
 
 Alexanderの Kaわり者 
 
― 第3壊 ―




長かった。
とうとう小手調べではない、本気対決だ。
戦力は充分。
唯一、構成の都合上シーフにまわせる人員がいなかった
まぁなんとかなるさ。
 
 
ナナ忍モモ侍侍狩青黒黒黒赤白白詩
 
(前:からくり士黒wwwガルモンコガル騎士コロセヤ墨魔道士
   猫シーフ青猫
 
まずはボス特化構成で臨む。
ジョブの輪を広げるのはそれからだ。
バフラウ遺構前に集合し、いざ突入と思われたその時。
 
 
「待たせたなっ」
 
 
奴が来た。
               ※今回はかなり長くなっております。充分な時間のある時に読むか
                     いっそ読むのを諦めましょう。
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第6話 もうお帰りですか※              ◆最初から
 
 
 
2002年6月x日。
 
 
マウラにて出港を待つ定期船。
人もまばらな船内の片隅に、彼女達はいた。
 
ログ無しエモーションで遊んでいる3人のタルタル。
私はタルタルというだけでつい眺めてしまうというのに
更になんとも愛らしく動かれては釘付けだ。
もう声をかけずにはいられない。
 
 
Umemo:say「どちらまで行かれるんですか~?」
 
 
セルビナに決まっている。
まぁ、会話のとっかかりというやつだ。
すると少しの間の後、
 
 
Nタル♀は、アンニュイな表情を浮かべている。
Cタル♂は、アンニュイな表情を浮かべている。
Kタル♂は、アンニュイな表情を浮かべている。

 
 
・・・。
 
そんな反応は想定外。
私はタルタル達の連動した反撃にオロオロしていると、返答が返ってきた。
 
 
Nタル♀:say「サンドリアまで行ってみようかと!」
Cタル♂はうなずいた。
Kタル♂はうなずいた。

 
 
話を聞くとなんでも、一度目はバルクルム砂丘で道に迷った挙句
ゴブに絡まれ失敗に終わり、今回はリベンジらしい。
Nタル♀Cタル♂Kタル♂(以降、ニノ、キュビ、コジョ、全て仮名)の
3人は揃ってレベル12。
 
無理もない。
地図もなしに"とてつよ"の徘徊する砂丘を抜けるのは至難だ。
そもそも異国ともなれば方角さえ解らないはず。
 
これはもう、このお兄さんの出番だろう!(レベル13)
私はサンドリアから来た事を話し、道中の案内を買ってでた。
 
 
ニノ:say「やった!」
ニノは喜んだ。
キュビ:say「わーい」
キュビは喜んだ。
コジョ:say「やったー!」
コジョは喜んだ。

 
 
おお、おお、そんなに喜んでくださるか(*´∀`)
これは何としても無事に送り届けなければならない!
この子達を危険な目に合わせるわけにはいかないからなっ。
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あけまして色々まったりしてると
あれよあれよという間にもう4日ですよ。
 
いよいよ面倒な時期がやってきてしまいます。
 
 
面倒な時期とは何か?
それは・・・
 
「職場での新年の挨拶!」
 
 
もうね。
誰に挨拶して誰にまだだったかわからなくなるんです。
タイミングを逃すと気になって仕方がありません。
そもそも、「今年もヨロシクお願いします」はいいんですが
「あけましておめでとうございます」が、何か嫌いですヽ(`Д´)ノ
 
何がおめでとうなんだ!
この白々しいフレーズを特に親しくもない人達にまで
言ってまわらなければならないのが面倒なのです!
普通に「おはようございます」でいいだろあああああ
 
 
フゥ。
 
 
 
さて、VU以降、ほとんどサルベージ以外は何もしていなかったのですが
密かに毎日30分、続けていたことがあったり。
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