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ak1024



その日、この伝説の侍が集合場所に着いた頃には
AKのメンバー達は皆整列し、私の号令を待っていた。
 
なかなか殊勝な心がけだ。
そこまでされては私自ら神指揮を披露してやらねばなるまい。
 
 

 

 

 
 
サルベージ開始から早10ヶ月。
 
思えば累計30人以上のメンバーがいた事になるだろうか。
結果的には半数以下しか生き残らなかったとはな。
 
逝ってしまった仲間達へ黙祷を捧げよう。
 
 
 
エル黒:常に睡魔と闘っていたがそのまま永眠。
 
 
臼猫:ペットを飼い始めたが可愛さに萌え死。
 
 
臼猫二世:迷子の迷子の子猫ちゃん。怨念洞の穴に落ちて行方不明。
 
 
猫狩:獲物を追いかけて行き海を渡る。カザムに永住したとの噂。
 
 
Xモンコ夫婦:かけおち。
 
 
猫シーフ:ビシージの最中、紙兵が無くなりクトゥルブに斬られ死亡。
 
 
猫狩二世:バフラウ遺構帰巣蛍の不具合で次元の狭間へ消えた。
 
 
雨猫:アルザビ競売前での釣り中、足を滑らせ転落。遺体は上がらなかった。
 
 
エル内藤:闘獣場オープン時の棍雑でフェンスが外れた事件で下敷きになり死亡。
 
 
ヒュムモH:ラミアに魅了され、今でもアラパゴを彷徨う。
 
 
ヒュムモS:ギアを殴った時に利き腕を損傷。格闘家生命を絶たれ隠居。
 
 
死人:豆腐のカドに頭をぶつけ死亡。
 
 
エル詩:羊毛を刈っていた所、ちごーさんの群れに襲われ失血死。
 
 
葱者:遁甲の術が切れなくなり、知らずに通ったチョコボに轢かれ重体。
 
 
垢樽:裏家業の殺し屋仲間に嵌められ、マムージャの食卓に並んだ。
 
 
 
以上、志半ばで倒れた者達をざっと紹介した。
 
諸君等の死は無駄にはせんよ。
 
 
で……
 
生き残った精鋭達だが……
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サルベージ――
 
 
海底遺跡を探索し
 
 
ボスを倒して財宝を手に入れる……
 
 
そんなフレコミで始まった活動であったが
 
 
蓋を開けてみれば
 
 
ボスは単なる前座に過ぎなかった
 
 
 
 
4遺構全てを踏破したAK達に
 
 
いよいよサルベージの現実が襲い掛かる
 
 
そう
 
 
サルベージの本当の目的……
 
 
『散らばった防具の収集・復元』である
 
 
 
 
今まで考えないようにしていたAK達も
 
 
その果てなき作業という名の戦いへ
 
 
重い腰を上げ赴くのであった……

 
 
 
 
 
 Alexanderの Kaわり者 
 
― その後の行方(2) ―

 
 
 
ふーむ。
やはり活動が週1では無理があるようだ。
 
無理というかいつまでかかるんだって話だ。
考えたくなかったがもはやこれまで。
アイテム狙いの日々の始まりだ。
 
 
LSに顔を出す。
 
何やらモwwwが希望品を順位つけてtelしろとわめいている。
 
新ルールか。
そう言えば夜な夜な軍師垢と密談していたな。
私はいつもその頃には意識が飛んでいる。
これからの活動方針が定まりつつあるようだ。
 
私もなんだかんだで薄金系防具の4パーツを手に入れている。
まぁ全てバラバラの部位だがなっ。
 
お気に入りは月数佩楯。
レベラゲ中のからくり装備としても使えるスグレモノだ。
日数があれば言う事は無いのだが。
 
 
希望部位順位か……。
とりあえず見た目が大きく変わる部位がほしい。
大袖スタイルも今では着てる人間が多すぎて飽きている。
となるとからだ。
 
同じ薄金系希望の猫シーフは良くわかっていないようで
「別に不人気部位からで良いヨ」と決めかねている。
これはライバルを減らすチャンスだ。
私はすかさず「からがいいぞ^^」と勧めておいた。
 
よし、これで一人脚胴ライバルが消えた。
 
 
……はずが。
 
モwwwは入手不明箇所あるぞwwwwwww」
猫シーフ「ちょっ!? じゃあ脚足胴頭手にするヨー!」
 
 
ちっ。
余計な事を。
 
 
さて、私もモwwwにtelか。
 
 
……どうでもいいが私はどうもLSやPTで話せる事をtelするのが苦手だ。
そういう場合、何故か横で耳打ちして伝えている姿を想像してしまう。
LSやPT状態で無い場合は通信といった感じで問題はないのだが。
 
モwwwにぴったりくっついて耳打ちする伝説の侍
ああもう見てらんない。
 
集計上の問題らしいのでしぶしぶする他無かった。
もうお嫁にいけない。
 
 
ん?
想像力が豊か過ぎる?
というか異常だって?
 
ですよねー^^
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バフラウ遺構踏破から一ヶ月
 
 
勢いに乗ったAK達は
 
 
そのまま力押しで銀海遺構をも蹂躙し
 
 
過去に道中最難関と言われていた
 
 
アラパゴ遺構へと歩を進めた
 
 
 
 
緊急招集により
 
 
守護神が不在の中
 
 
アラパゴ攻略を開始するAK達
 
 
しかし
 
 
火力不足による進軍の遅延が原因となり
 
 
アラパゴ攻略は失敗に終わる
 
 
 
絶望に暮れるAK達であったが
 
 
そんな彼らに希望をもたらす
 
 
あの伝説の男が
 
 
再び帰ってきたのである……!!

 
 
 
 
 Alexanderの Kaわり者 
 
― その後の行方(1) ―

 
 
 
やれやれ。
全く仕方の無い奴らだ。
この伝説の侍がいなければ何もできんとはっ!
 
モwww軍師垢が土下座して頼んできたので
待ってましたとばかりに仕方なく再び刀を振るってやるか。
 
私の刀はそう安いものではないのだがな!
仕方ない、あ~仕方ない。
 
 
 
……。
 
……ワクワク

 
 
 
前回のアラパゴ突入時の前衛はモモシの3名だったようで
とにかく開放アイテムが出ないとのこと。
 
つまりVUで追加された最初の開放セット入り宝箱の分配が重要なようだ。
これが無かったVU前はさぞ苦しかったに違いない。
 
 
モモ侍シ赤赤赤白黒詩
 
10名。
 
前回はモンクへ魔法開放以外を集中させていたらしいが
今回は伝説の侍武器アビサポ開放のみ譲渡でスタートダッシュを図る。
 
 
フ、防具などいらん!
これだけで一騎当千よっ!
 
……あ、STRはください。
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サルベージ緩和バージョンアップを次週に控え
 
 
とうとう追い詰められたAK達
 
 
今回ボスを倒せなければ
 
 
次回からは易しくなったサルベージが待っている
 
 
それはつまり
 
 
決定的な企画崩壊を意味していた
 
 
 
 
サルベージ実装より5ヶ月
 
 
いま、AK達の誇りを賭けた最後の戦いが
 
 
静かに幕を開けようとしていた……

 
 
 
 
 Alexanderの Kaわり者 
 
― 最終壊 ―

 
 
 
次こそは。
次こそは。
 
そんな事を毎回のように思いながらこの日を迎えてしまった。
 
 
当初の目的はどこへやら、すでに頭の中にあるのは
 
「あの鉄の塊ムカつくからぬっころす」
 
ただそれだけだ。
 
 
メンバーの誰かが言った。
 
「別にバフラウにこだわらなくてもいいんじゃナイノ?」
 
 
確かに気持ちはわかる。
昨年12月に始めて以来、バフラウ以外に行ったことがないのだ。 
 
着実に反省点を踏まえ、水面下で進歩はしていたが
結果の出なさに力尽きたメンバーもいたかもしれない。
しかし諦めて別の場所に行ったところで何になる!
 
4遺構の内、最強を誇るというバフラウボス。
どの道いつかは奴を倒さなければならない。
そもそも、やられっ放しで黙っていられるか!
緩和されてから倒したのでは意味が無いのだ!!
 
守護神であるこの私をここまでコケにしてくれたのは奴が初めてだぜ。
 
 
さて、最終日である今日、人はどれだけ集まるのか。
もっとも皆にとってはいつも通りの一日かもしれないが。
 
とりあえず、モ白夫婦が来れないのは確定している。
そしてHPモンコはいつも通りPOLに入った所で寝落ちている。
開始時刻まであと30分。
白も一人も来ていない。
 
フッ……。
ヤヴァイ予感がぷんぷんするぜ。
                   ※死ぬほど長いので覚悟が無い人は閉じるボタン推奨
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サルベージ実装から4ヶ月が過ぎ
 
 
世間では全ての遺構が制覇され
 
 
防具完成が現実的になりつつある中
 
 
未だにバフラウ遺構に挑み続ける集団がいた
 
 
 
繁忙期には少人数での突入を余儀なくされ
 
 
ただでさえ少ない週に一度の開催をも
 
 
結果断念せざるを得ない状況が続いた
 
 
 
しかしまだ
 
 
奴らは諦めていなかった
 
 
再び新たなメンバーを向かえ
 
 
ついにボス攻略再開へと漕ぎつけたのだ
 
 
 
そして今回
 
 
あのAK達に……
 
 
"成長"の二文字が見え隠れし始める……!!

 
 
 
 
 Alexanderの Kaわり者 
 
― 第7壊 ―

 
 
 
いいんじゃないの~
コレいいんじゃないの~
 
フフフ。
段々と参加メンバーとジョブが固定化してきた。
これも開催曜日を固定したせいなのか。
 
曜日を変えていると日によって出席者やジョブの変動が大きかった。
それが何時までたってもメンバーが慣れない要因だったのだ!
盾だったりアタッカーだったり支援だったり。
 
クックックッ
皆それぞれ掴み始めたカンも、次の週には狂うって寸法よ……!
 
……嗚呼、完璧な罠じゃあないか。
今までこんな根本的な罠に気付きつつも放置してきてしまった。
 
 
この私も、ある時は伝説の侍、ある時はLSの守護神
そしてまたある時は比類なき青魔道士として参加していた。
時々暴走していたのはきっとそのセイだ。
私とした事が凡人と同じ罠にはまるとは。
 
 
さてボス攻略、今までロクに人数が揃わなかった間も
じわじわ作戦を煮詰めていたおかげでようやく形になってきた。
 
集まるのが少人数ナイト盾では削りにまわせる人員がいない
突入時から戦力で削りながら盾になる流行のモンク盾へ

 
そう、狩がボスに与えるTPの問題もあったが
それ以前に狩にまわせる人手も無かった。
必要な赤白詩が欠けてしまう。
そんなわけでモ盾体験学習も終わり、新生AK、本格的にボス打倒に挑戦だ。
 
 
ナモモシ侍青赤赤白白黒黒詩詩
 
14名。
新人のXモンコに早速盾を押し付けてみたがそろそろ慣れてきただろうか。
いや、もう慣れたものと見なす。
悠長な事は言っていられない。
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